ネーミングライツ

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公共施設に企業が資金支援して、公共施設に自社の名前を付ける。
いわゆるネーミングライツは全国的に普及してます。

最近のニュースでは東京お台場のトヨタアリーナ東京が10月にオープンすると話題になってます。
一方で、横浜国際球技場は日産が5年間の命名権を取得しており、今年度いっぱいで更新の時期を迎えます。

過日の新聞報道では、5,000万円で1年間の暫定更新をするとの報道がありましたが、日産スタジアムはサッカーやラグビーWカップの決勝の舞台。
音楽では藤井風が14万人を集めたコンサートなど全国的に注目度の高いスタジアムです。

ネーミングライツの希望する企業は多い中で半額以下の安売りはありえないと思います。

施設の維持管理費に拠出する税金が増えます

ネーミングライツで企業がスポンサーしてくれないと、施設の維持管理費に拠出する税金が増えます。
日産のお家事情も分かりますが、その場しのぎの対応すれば、施設の付加価値を下げると当局は認識すべきと考えます。

横浜市会議員:山下正人

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