誤嚥性肺炎
高齢者の死亡原因の上位には、誤嚥性肺炎が挙げられています。
先日、某医療系大学の教授より、「誤嚥性肺炎の予防に協力してほしい」との相談を受けました。
教授によれば、高齢者施設において誤嚥性肺炎対策は行われているものの、効果的な基準が確立されておらず、特に口腔ケアの方法や実施状況にばらつきがあるとのことでした。
そのため、一定の基準づくりとデータ収集による効果検証を進めるにあたり、横浜市としての協力を得たいというお話でした。

健康寿命の延伸
この取り組みは、私の選挙公約でもある「健康寿命の延伸」に直結する重要な課題であると考え、行政・医療界・施設事業者が連携するプロジェクトの検討を進めていくことをお約束しました。
私自身も60歳を超え、健康についてこれまで以上に意識するようになりました。
口腔ケアは、誤嚥性肺炎の予防だけでなく、糖尿病や認知症の予防にも効果があるとされており、50代からの早期の取り組みが重要です。
今後も、横浜から健康寿命の延伸に向けた取り組みを進めてまいります。

横浜市会議員:山下正人